横浜青年館とは

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横浜青年館とは


一般社団法人横浜勤労青少年福祉協会は、昭和35年(1960年)7月に横浜市内の中小企業に働く青少年の福祉の向上と心身の健全な育成を図ることを目的として、桜木町に「働く青少年いこいの家」が設立されました。

その当時は、都市への人口集中が顕在化するなど、経済の高度成長期でありました。横浜にも日本全国から多くの青少年が働き手として集まって参りました。その働く青少年の「いこいの場」として当館の果たした役割は高く評価されました。その後「いこいの家」が老朽化したため昭和62年(1987年)5月に、横浜市の援助により、この地に名称を「横浜青年館」と改め移転しました。

ここでは、働く青少年だけでなく学生等も含めた青少年の健全育成を目的として施設を開放し、青少年の社会教育活動の場並びに相互交流の場として利用されています。

また、一般市民の生涯学習の場・文化活動の場として施設を開放しています。
今後の方向としては、青少年を取り巻く社会状況の急激な変化に伴い、今日的な青少年問題と取り組む事が急務と考えられます。

そこで、もっと多くの青少年や一般市民の方が気楽に安心してこの青年館に集い、主体的な活動を通し自信や創造力を身に付けて頂けるような青年館を目指しています。

1960年7月 中区桜木町に横浜勤労青少年福祉協会が設立「働く青少年いこいの家」が開設
1961年12月 社団法人横浜勤労青少年福祉協会に改称
1966年4月 活動を認められ労働大臣より表彰
1971年11月 横浜文化賞を授与
1987年5月 南区睦町に移転[横浜青年館]と改称し開設
1989年6月 市政100年、開港130周年記念し横浜市長より表彰
2010年3月 耐震工事完了
2014年4月 一般社団法人横浜勤労青少年福祉協会に改称
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